サイト移転のお知らせ

2013/11/30
12月中旬に予定されているDTIブログのサーヴィス終了に伴い、本サイトは以下に移転することになりました。ブックマーク等にご登録されている場合は変更していただけますと幸いです。サイト移転後も引き続きよろしくお願い申し上げます。

http://tactilesounds.blog.fc2.com

tactile sounds vol. 13:フォトレポート

2013/11/15
「tactile sounds vol. 13」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。多彩な編成での演奏と編曲に秀でた水谷浩章と今年NY録音の初リーダー作を発表した三浦裕美という、ヴェテランと若手を配した組み合わせは新鮮な響きに結実したのではないでしょうか。サックス2本とベースではなく、あくまで「3声のブレンド」を意識して臨んだ音楽は、水谷が持ち込んだローランド・カークやセロニアス・モンクといった選曲と相俟って、濃密なサウンドを生み出すことができたと思います。

当日のレポートは追って「com-post.jp」の「tactile sounds」コーナーに掲載する予定です。一先ず、当日の様子を写真でご覧ください。(益子博之)


2013年 11月 9日(土)19:30 四谷三丁目 綜合藝術茶房 喫茶茶会記

橋爪亮督 - tenor saxophone
三浦裕美 - alto saxophone
水谷浩章 - double bass


1st set:
A Town(三浦裕美)
The Inflated Tear(Roland Kirk)
Old Eyes(橋爪亮督)
Fraise(橋爪亮督)
Down Home(Fred Hersch)

tactile sounds vol. 13 tactile sounds vol. 13

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2nd set:
Sketch #1(橋爪亮督)
Still(三浦裕美)
Crepuscule with Nellie(Thelonious Monk)
Invisible Stairs(三浦裕美)
Park(橋爪亮督)

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tactile sounds vol. 13:11月9日(土)出演者のご紹介

2013/10/05
■水谷浩章(みずたに・ひろあき)

水谷浩章

埼玉県出身。1963年生まれ。
20歳の頃より音楽活動を開始する。アコースティック・ベースを吉野弘志氏に師事。

独自のスタイルでエレクトリック・ベース、アコースティック・ベースを操り、その幅広い音楽性とグルーヴには定評がある。リーダー作として、『LowBlow/カフェおじさん』(1997)、『phonolite/while i'm sleeping』(2003)、『phonolite trio and ensemble/My Heart Belongs to Daddy』(2006)、『phonolite/Still Crazy』(2008)をリリース。自主レーベル mizmzic より、さがゆき・水谷浩章 DUO『うずらぎぬ』(2011)、『phonolite strings』(2012)をリリース。

主な参加バンドは、松風鉱一(sax) 「カルテット」(1987〜)、今堀恒雄(G)「Tipographica」(1995〜1997)、南博(p)「Go There」(1998〜)大友良英「NEW JAZZ QUINTET(Ensemble)(Orchestra)(Trio)」(1999〜)、山下洋輔(p)「Duo+」「4G Unit」等(1999〜2005)、坂田明(sax) Trio(2009〜)。芳垣安洋(ds)「Vincent Atmicus」「EMERGENCY!」(2000〜)、津上研太(sax)「BOZO」(2000〜)等。

現在は、自己のグループ「phonolite」(Flute、Sax、Trombone、Cello等を含む12人編成の変則ジャズ・オーケストラ)、「phonolite trio」(中牟礼貞則[g] 外山明[ds] とのトリオ)、「phonolite strings」(梶谷裕子[vla] 橋本歩[vc] 平山織絵[vc] 太田朱美[fl])等を中心にライブ、作曲家、アレンジャーとしても活躍中。

公式サイト:Hiroaki Mizutani WEB

  


■三浦裕美(みうら・ひろみ)

三浦裕美

山口県出身。
10歳よりサクソフォンを始める。中、高校では吹奏楽部を経て、くらしき作陽大学に入学。卒業後、クラシック以外の音楽にふれる機会が増えるとともに、徐々にJazzに興味を持ち、独学で学び始める。

2004年、渡米。New School University に入学。Antonio Hart、Dick Oatts、Miguel Zenon各氏を始め多くのアルトサックス奏者に師事。

卒業後は、更に深く学ぶために、The City College of New YorkのGraduate Programへと進む。
Rich Perry、Jon Gordon、Loren Stillman、アンサンブルをJohn Patitucciの各氏に師事。同大学院にてMaster of Artsを取得後、NYの様々なシーンで演奏し研鑽を積む。

2011年に帰国。2013年4月、D-musica よりファーストアルバム "We Don't Know Yet" をリリース。

tactile sounds vol. 13

2013/10/01
2013年 11月 9日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
三浦裕美 - alto & soprano saxophones
水谷浩章 - double bass

tactile sounds vol. 13

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:http://sakaiki.modalbeats.com/

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 13としてください)

tactile sounds vol. 12:フォトレポート

2013/08/14
「tactile sounds vol. 12」にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。5年に及ぶスウェーデンでの留学〜演奏活動から帰国したばかりの市尾優作とのデュオは、記録的な猛暑日に抗うかのようなクールなムードを湛えつつ、時に二人のインタープレイが熱を帯びる瞬間が垣間見られました。一方、それぞれのソロになる局面も屡々あり、エレクトロニクスを多用した市尾のアンビエントなサウンドは、これまでにない刺激を橋爪亮督に与えていたように感じられました。

当日のレポートは追って「com-post.jp」の「tactile sounds」コーナーに掲載する予定です。一先ず、当日の様子を写真でご覧ください。(益子博之)


2013年 8月 10日(土)19:30 四谷三丁目 綜合藝術茶房 喫茶茶会記

橋爪亮督 - tenor saxophone
市尾優作 - electric guitar, effects


1st set:
1. Colours(市尾優作)
2. Walking Along The Shore(橋爪亮督)
3. Lost Land(市尾優作)
4. Em Song(市尾優作)
5. Little King(市尾優作)

tactile sounds vol. 12 tactile sounds vol. 12

tactile sounds vol. 12 tactile sounds vol. 12

tactile sounds vol. 12 tactile sounds vol. 12


2nd set:
1. Insomniac Bird(橋爪亮督)
2. Sight(橋爪亮督)
3. Untitled New Song(橋爪亮督)
4. New Song(市尾優作)

encore:
The Color of Silence(橋爪亮督)

tactile sounds vol. 12 tactile sounds vol. 12

tactile sounds vol. 12 tactile sounds vol. 12

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